WiFi名で応仁のLANとか流行っていたので対抗して鈴木蘭々にしたらまずかった

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自分のiPhoneとかでテザリングするときに、あまりにも大量のアクセスポイントが見つかって、探しにくい時がある。

特にアルファベットのアクセスポイントが多すぎて探せないことがある。
そんな時は日本語名を使うと良い。
でも、個人名入れると、周辺の方にバレてしまう。

そこで、少し昔に流行った「応仁のLAN」とか遊び心のあるアクセスポイント名を試行錯誤していたところ、それは古いと思い、何か「らん」がつく言葉が無いかな、ということで思い出したのが「鈴木蘭々」。

これを早速設定した。

問題は多々発生した。

社内で無線LANの設定をしている人が「鈴木蘭々ってなんだよ」とかそんなツッコミが入ったりしました。

特にまずかったのは取引先との打ち合わせで先方が「鈴木蘭々ってなんだよ」と突っ込まれて気まずいことが多々。

おそらく、電車内や公共の場所で「お!」と思った人が少なからずいただろう。

しかも少し古いためその微妙さ故に、リアルなのか、本当に鈴木蘭々がいるのかと誤解されてしまいそうなのである。

これはまずい。もうちょっと考えよう。

そうだ。

「シャ乱Q」にすればそんな誤解されないか。

この記事を書いた人

脇村 隆

Web制作に携わって24年。商工会や自治体など公的機関のWebサイト制作・運用を14年にわたり支援してきました。目的の整理から、WordPressでの構築、公開後の運用、AIを使った業務の効率化まで、一人の担当者として一貫してお手伝いします。
横浜・あざみ野を拠点に活動しています。

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