WiFi名で応仁のLANとか流行っていたので対抗して鈴木蘭々にしたらまずかった

スクリーンショット_2016-07-09_16_08_40

自分のiPhoneとかでテザリングするときに、あまりにも大量のアクセスポイントが見つかって、探しにくい時がある。

特にアルファベットのアクセスポイントが多すぎて探せないことがある。
そんな時は日本語名を使うと良い。
でも、個人名入れると、周辺の方にバレてしまう。

そこで、少し昔に流行った「応仁のLAN」とか遊び心のあるアクセスポイント名を試行錯誤していたところ、それは古いと思い、何か「らん」がつく言葉が無いかな、ということで思い出したのが「鈴木蘭々」。

これを早速設定した。

問題は多々発生した。

社内で無線LANの設定をしている人が「鈴木蘭々ってなんだよ」とかそんなツッコミが入ったりしました。

特にまずかったのは取引先との打ち合わせで先方が「鈴木蘭々ってなんだよ」と突っ込まれて気まずいことが多々。

おそらく、電車内や公共の場所で「お!」と思った人が少なからずいただろう。

しかも少し古いためその微妙さ故に、リアルなのか、本当に鈴木蘭々がいるのかと誤解されてしまいそうなのである。

これはまずい。もうちょっと考えよう。

そうだ。

「シャ乱Q」にすればそんな誤解されないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です