iPhoneをMacにつなげるたびにiPhotoが起動するイラっを解決する(OSX10.7)

iPhoto設定

OS10.6のころはちゃんと設定して、そんなことが起きないようにしていました。しかし、Lionにしてからその設定がどこかへ行ってしまったらしく、また、すぐにその設定方法を探せずにいました。
というのもiPhotoの環境設定を見ても設定方法が見当たらないし、接続したときに同期しているiTunesに設定項目があるかと思えばない。冷静に前にやったやり方をググれば良いのですが、ちょっと面倒なのでしばらく放置していました。

しかし、このちょっとしたタイムロスやマシンへの負荷を毎日繰り返しているとそれらが蓄積され、人生全体でみれば大きなものになるかもしれません。早めに手を打ってしまいましょう。

というわけで、早速ググってみたのですが、10.6と10.7では少し手順が違うようなので、ここでシェアしたいと思います。

そもそも、CDやDVDなどを挿入したときに自動的にアプリが立ち上がる設定が「システム環境」→「CDとDVD」にあります。他にもDVDや音楽CDを入れてイラっとしたかたはここで設定を変更しても良いかもしれません。
iPhoto関連で言えばピクチャCDなのですが、たまにピクチャCDをいただくこともあるのでここは「オフ」にしておきます。それが、Webサイト制作用の素材です、と言って渡されて、CDを入れてiPhotoが立ち上がるとイラっとします。いくつかの写真を選んでからPhotoshopに持って行きたいものです。

さて、本題に入ります。
iPhoneやデジカメを接続しての起動設定はこの「CDとDVD」の中にありません。というより、「システム環境」の中にすら存在しないのです。

そこで起動するのが上記写真の「イメージキャプチャ」。
従来のOSだとイメージキャプチャの環境設定を見ればいいのですが、Lionでは環境設定自体が見当たらないのです。実は画面左下にそれがありました。

iPhoto設定

ここに設定されていたのです。iPhoneを接続したらiPhoto.appを開くと書いてあるじゃないですか!

というわけで早速切り替えたいと思います。

iPhoto設定

他のアプリを指定することも出来るようですが、ここでは何もしない「割り当てなし」にしました。
これで、iPhoneを接続したときはiTunesとの同期しかしないようになります。

しかし、考え方によっては他のアプリと連携して、写真だけはどっかの外部サービスに自動的にバックアップするとかいろいろ出来そうだな、とも思いました。

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