MacBook Pro (15-inch, 2016)を買った。Touch BarとTouch IDが地味に利く

MacBook Pro 2016

ちょうどこのブログの前のエントリーを1ヶ月前に書いていた。

MacBook Proはやっぱりいい。2016も欲しいけどこのRetina, Mid 2012もまだまだ現役 | [Mu]ムジログ

結果、この間にこれを買ったということである。
いろいろ開発などガッツリやる予定もあるのですが、大きな理由は現在のMacBook Proで心許ない部分(カラカラ音&メモリ不足等)についてクリアになり、そしてキビキビと動く開発環境を作ること、それが大きな目的である。

人生の時間は増えることも減ることも無いかもしれない。しかしその時間は自分で決められるものではない。
その貴重な人生の時間を少しでも無駄に待たされる時間を減らすこと、安定して使用出来るマシンを手元に置いておくことが結果スピードアップにもなり、人生におけるクオリティアップにつながる。

もはや開封の儀をやる気力もなくなるぐらい忙しかった

MacBook Pro 2016

買ったことは買ったのですが、実はこの間にセットアップもロクにせず、2月末にとりあえずMORISAWA PASSPORTとAdobe系をインストールして少し使い始めたところ、という状態で、4週間近くほとんど触っていない。

MacBook Pro 2016

久しぶりに使ってみると、日本語変換のスムーズさやChromeひとつの動作をとってもすごくキビキビと動いていて、リズム良く作業が出来る。

MacBook Pro 2016

ようやく触れる状況になったので、今日は作業ををこちらのマシンでしながらセットアップを完全な状態にしたい。

Touch IDとかTouch Barはヤバイかも

MacBook Pro 2016

セットアップして使っていて気づき始めるのですが、これがヤバイと思いました。

特に1Passwordを愛用している自分にとってはいちいちロック解除のためのパスワード解除が指先ひとつに変わるのは劇的進化だったのです。

MacBook Pro 2016

とくにセットアップして最初の起動の時に戸惑ったのはこれ。

パスワード入れるところが無くて、もしかしたら早速不具合!と思ったのですが、実はここでTouch IDを使うわけですよ。

キーボードの右上側を人差し指でタッチしてログイン。

素早い。

なんだ、これは!

という体感だった。

パスワードぐらいすぐに入力できると思ったかもしれない。でもこれだけで、パスワードを入力する手間が省けるわけだし、素早く始められる。これは実に大きい。

そして先述の1Passwordもいちいちロック解除のためのパスワード入れてたのが指先ひとつに変わるのである。

たかがパスワード入力、されどパスワード入力である。これは使い続けると随分と変わってくる。これからも長くMacを使う方であれば、これは1日体験するだけで辞められなくなるだろう。

これまでのThunderboltディスプレイも普通に使える(ただし給電は出来ない)

MacBook Pro 2016

USB-Cしか無い、MacBook Pro 2016ですが、Thunderbolt 3/USB CからThunderbolt 2への変換アダプタを使えば、これまで活用してきたThunderboltディスプレイもそのまま使える。
※同じUSB-Cを使用しているMacBook 12inchでは使用出来ない。

ただし、これまであったディスプレイからの給電機能は使えなくなっているので、通常にACアダプタをつなげるだけだ。気にならない。

さらにUSB-Cポートまだ余っているのでいろいろ追加したりできる。ボクはここで純正のUSBとHDMIに変換できるUSB-C Digital AV Multiportアダプタを使用して外部キーボード(USB接続)を使用している。

マウスは相変わらずBluetooth接続のMagic Mouseを愛用している。

外部キーボードとthunderboltディスプレイ、そしてマウスはこれまで同様なので、これまでの周辺機器をそのまま使用出来るので、追加の投資は少ない。これまで同様の打鍵感とディスプレイのママ、パワフルになったという形で、実はストレス無くスイッチ出来ている。

Macは買い換えのこのコスト(設定など含めた)が低いのも特筆すべき点だ。

デスクトップや書類フォルダは前のMacと同じものが常に同期されている(iCloud)。Dropboxなどクラウドサービスも充実していて、気にせず新しいマシンを使い始められる。

だからこそこれからもMacを使うんだろうな、と思う。

 

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