最新MacBook Airをほぼ無料で手に入れた方法

最新MacBook Airをほぼ無料でゲット

これは前提条件も揃っていて計算上成り立つ話ですので注意深く参考までにお読みください。

今年の正月に清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したMacBook Airでしたが今年のモデルが出てからもそのまま最低でも1年は使い倒す予定でした。Lionにアップグレードしようとバックアップして準備をしていたところでした。しかし、食指は最新モデルでLionがデフォルトで搭載しているマシン本体そのものに心は揺れ動き、そして最後のゴールに決めたのは実質タダという言葉。
それに自分のネット環境やそれらを整理していく方向性と合致してそれを一押ししました。

そのカラクリをご紹介しましょう。

もうすでに家電量販店でもよく実施されてきたネットブックの1円販売商法。
イーモバイルなどと同時契約でネットブックが1円で買えるというもの。これは2年縛りというものがあるものの導入コストを落としてくれているのでネットブックが売れていくひとつの原因ともなりました。
さらに、光回線も強いインセンティブを提供していて、光回線同時加入で何万円引きとかパソコンとは関係無い家電製品にまで付けられるような時代になりました。

そして、今持っているMacBook Airが今年の1月に買った最新モデルということは現行機の1世代前です。下取りに出してもそんなに悪くない金額です。

新しく買いたいMBA = 現在のMBAを下取りに出した金額 + 光回線値引き + イーモバイル値引き

この方程式が成り立ったのです。
では、具体的にどんな金額だったかというと7万円+4万円+3万円で14万円、つまりApple Storeでカスタマイズ無しの最上位機種が買えてしまう値段138,000円に到達するのです。

でも2年縛りというものがデメリットとしては残ります。これは携帯電話でもおなじみの2年縛りです。

このうちイーモバイルは42Mbpsで品薄状態だったあの端末が無料で、しかもMacの3万円値引きの原資になるのです。どちらかといえば、42Mbpsのモバイルルーターは使えないというよりも使いたいものなのです。なので、これは毎月の利用料金を払っても、苦にならないと思っています。むしろ、現行の7.2Mbpsに比べれば速度がだいぶ変わります。

そして、光回線ですが、ちょうど自宅の光回線は2年縛りからも外れていて、いつでも解約しても良い状態でした。ちょうど乗り換えの時期でもあり、乗り換えると毎月2,500円ほどランニングコストが安くなるのです(当初はマンションにフレッツ光がきていなかったので高いプランだった)。しかもこちらの解約違約金は時期に関係なく15,000円で仮に違約金を払ったとしても40,000円-15,000円で25,000円の値引きの恩恵を受けたことになります。

そういったことを含めて総合的に判断したときに、ほぼ無料で今より快適なMacと快適なモバイル回線、ランニングコストの下がる光回線が同時に手に入るのです。そこで、決断しました。

それではこれと同じことを実現するためにはまず下取り価格がそれほど低くなく、そして4万円や3万円という単位で光やイーモバイルの回線値引きをしているお店を探すことが前提です。ボクの場合は秋葉原の某PC系量販店(Mac専門?)でしたが、あからさまにMacと抱き合わせで値引きしている大手の店は無いと思うので、少し探してみると見つかるかもしれません。
また自分のネット回線などの2年縛りのライフサイクルを見て、最善のタイミングを見るのも大切でしょう。2段階定額制のモバイルルーターやスマートフォンがあれば、イーモバイル定額契約と同時に寝かせたりパケット通信を切ったりして、有効活用も出来ます。

というわけで、新しいMacライフがまた始まります。

Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/2G/64G/802.11n/BT/Thunderbolt MC968J/A
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