iPhoneとケータイの2台持ちを辞めた。2台持ちにかかる精神コスト

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身の回りで第四次iPhoneブームが始まっている様な気配がする今日この頃ですが、ボクは今までiPhoneとケータイの2台持ちをしていました。

iPhoneを2台目として持っても維持費ほぼ変わらず」という記事を書いていたぐらいで、2台持つことに金銭的な負担を感じていませんでした。特にどっちかの電池が切れても、もう1台あるという安心感。このおかげで、2台持つことにより優位性を感じていたのです。

しかし、最近、このことに違和感を感じ始めたのでした。

パケットものをiPhoneに集中させた結果、メールもネットもほとんどiPhoneを使うようになりました。

そのおかげで、たまにケータイのほうにやってくるメールに返信するのも、文字の打ち方を忘れていて、記号を打つ時は少し迷ったりストレスに感じたりすることもあります。

つまり金銭的なコストは減っても精神的なコストが増えている可能性があるのです。

それを如実に表したのは、ケータイを無くしたとき、無くしたかと思ってヒヤってする時です。

これはケータイを無くしたくない、という気持ちが2台持ちだと2倍になるような感じになります。つまり1台ケータイがあると安心していても、もう1台はどこいったんだ、という気持ちが働き、それが解決するまで精神的なコストを払っていることになります。

2台あると管理する精神力コスト(?)も2倍になると考えた方が良いです。

バッテリーや充電に関しても2種類のケーブルが必要なわけです。

それらを持ち歩くのも煩雑になってきました。

もう、どっちか1台だけ持ち歩けばいいじゃん、ということにして、転送電話設定し1台だけ持ち歩くテストを行いました。

バッテリーのモチがやはりガラケーに比べれば劣る気がしますが、それは電車乗りながら、歩きながら猛烈にネットとアクセスし続ける 使い方にも問題があります。使い方や充電のポイント(自宅、出社後、退社後、自宅・・・)をちゃんと押さえておけば、まあ、大丈夫だろうという結論に達しました。外部バッテリーも持っているし。

とうわけで、持ち歩きは1台に絞ることにしました。今日久しぶりに2台持ちしたのですが、やはりポケットに気軽に入る量っていうのも違います。2台無理矢理突っ込んだりするのも不格好です。

関連リンク:ソフトバンクオンラインショップで「iPhone 3G」を購入する

コメント

  1. はいはい、また自分で行ったことを覆すのですね。情けない男だよあんたは。だから、彼女(彼女ですら無いかプッ)に最低なふられ方をするんだよ。