タスク管理

気が乗らなくなったらペンを持ってノートに書き出す

最近、この方法にすっかりハマってます。
昼下がりのちょっと眠気が出そうなタイミングや、ちょっとモチベーションが下がったときに、さっとノートに気になることを書き出します。

目の前に見えない不安というものが、やる気や意欲を減衰させます。
まずはそれが何かということを明らかにしてから、とりかかると仕切り直してスイッチが入るようになるのです。

ここでも書いたのですが、そうやってリストとして書き出していくと、スッキリとなれるものです。そして、見えなかった言語化出来ていない不安とか気になることも言語化できて、それをひとつのタスクに分解することができました。

例えば今日メモしていてきになっていることとしては「ローリングストック法というものがあって、それに関する記事を読んで実践してみたいとおもったが自分のToDoリストには入っていない。じゃあ、それを実践にうつすために、ToDoリストに追加しよう」という気づきを得られたことです。

ローリングストック法(ろーりんぐすとっくほう)とは - コトバンク

さらには毎月当たり前のような月次ルーチンについてもリストに書き出したことによって、ToDoリストに書き加えられました。
家賃を振り込む、とかそういう類いのものです。

これも毎月頭の中で「しなきゃいけないこと」と持ち続けてやったかどうかをずっと頭の中に抱えたままの状態にするよりも、リストでチェックを入れたか否かで管理した方が、カロリーが少なそうです。

そういった意味ではリストに書き出す、ことによって、ToDoリストも洗練されたものになり、より頭の中のスペースが整理されて自由に使える領域が増えるかのように、クリエイティブになれるものなんだな、と思いました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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