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Dreamweaver CS5.5のペーストスペシャルという機能について

DreamWeaver CS5 ペーストスペシャル

「ペーストスペシャル」という機能のネーミングってどうよ?と思う今日この頃ですが、つい最近この機能を知りました。
従来からWord原稿からコピペしたときに余計なものが入るから、必ずプレーンテキストにしてから原稿を流し込むように!と9年ぐらい前に教育された記憶があるので、ずっとそのやり方でやってきていました。

しかし、いくつかのアプリケーションでは貼り付け先のスタイルに合わせる、などショートカットで太字や見出しなどの情報を除いたプレーンなテキストとして貼り付けることが出来るようになっています。
ずばり、Command+Shift+Vで出来るのですが、実はAdobe Dreamweaver CS5 でも出来たのです!

ところが、上のようなウインドウが開き、ワンクッション挟んでペーストすることになるので一手間かかります。
そのかわり、テキストのみ、構造付きテキスト・・・とペーストの形式が柔軟に選択できるので、元の書式をうまく使い回したいときには役に立ちます。

とは言えども、もっといい方法ないかな、とおもったら、さりげなく「ペーストの環境設定...」というボタンがあるじゃないですか!
ここで、ペーストするときのデフォルトのペースト形式が選択出来るのです!

そうです。今までペースとしてもWordの太字とかそのまんま書式がついてきますが、この環境設定で「テキストのみ」とか「構造(段落、リスト、テーブルなど)付きリスト」としてしまえばプレーンテキストのように貼り付けられるのです。

ちなみに前者の「テキストのみ」とすると元原稿の改行が反映されないので、「構造(段落、リスト、テーブルなど)付きリスト」を選択して作業を進めています。

作業効率をあげるためにも新機能は一通り試したりすることがやっぱり大切だと感じました。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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