時短テクニック

iOSシミュレーターをDockに入れて直接起動する方法

Web制作時の表示確認などにも使えるiOSシミュレーター。
通常はXcodeを起動して、シミュレーターを起動しないと使えないのですが、Xcodeを介さずに直接起動する方法があるので、ご紹介。

この記事は【Mac】iOSシミュレーター単体で起動したい→Dockに入れておくとすぐ起動できるよ!(2019年11月版) - ムジログのリライト版です。

1.Xcodeをインストールする

Xcodeの中に入っているのですが、まだXcodeをインストールしていない方はまずはインストールをしましょう。

Xcode (App Store)

2.アプリケーションからXcodeを見つけ右クリック→「パッケージの内容を表示」

パッケージの内容を表示すると、Xcodeの中に入っているファイルやフォルダなどが見られるようになります。
今回探しているiOSシミュレーターはこの中に入っています。

3.Contents→Developer→Application

開いたパッケージのフォルダをContents→Developer→Applicationの順に開けていきます。

このようにフォルダの中を進んでいくと、今回見つけたい「Simulator.app」を見つけることが出来ます。

4.Dockに入れる

Dockにドラッグ&ドロップします。すると、DockからiOSシミュレーターを直接起動させることが出来ます。

起動するとこのような形でMac上でiOS端末をシミュレートして操作することが出来ます。

ぜひお試しください。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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