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関連記事のテスト

2019年11月20日

昔々、あるところに、関連記事をブログの記事中に埋めている方がいました。

これはブログ内で手動で特に読んで欲しい記事を入力している読者思いの行為なのですが、ある時関所でこんな声が聞こえました。

「お、おみゃーさんよぉ、本文の中にリンクが多すぎなんちゃうか?」

そう言われると、我に返りました。

たしかにご指摘の通り、リンクの数は多い。でもなぜそれを制限しなければならないのか。

それを関所で問うてみた。

「ここでは、リンクの多いやつは認めていないんじゃ」

ひえええ、と叫ぶと一目散に出直すために自宅に帰ったのでした。

さて、このリンクの多い問題どうしようか。ユーザーのためではあるが、そのリンクのおかげで関所を通ることができないのである。

この矛盾はなんだろうか。
そうだ、本文には関連記事を表示させ、そして関連記事以降は関所を通れるように削除して見せればいいんだ。

そういうと、プラグインを入れて有効化するのであった。

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wackey

Webディレクター・プロデューサーなどで大手企業サイトの構築に携わった後、インターネット広告営業やWebコンサルティングなどを行う。フリーランスを経て2012年にプラス・ムーブメント合同会社を設立。Webサイト・システムの制作やブロガーツアー・イベントなどの企画・運営を行う。地域ブログをまとめたLocketsというサービスの事業責任者としてビジネスを展開。 2015年にアジャイルメディア・ネットワーク株式会社に入社。 レビューズにてインフルエンサーマーケティング事業の立ち上げに関わり運営。またアンバサダープログラムの運営など多くの企業の支援をバックアップしていた。 現在プラス・ムーブメント合同会社を経営しつつ、新しい働き方について模索している。 主な著書に「アフィリエイターのための Web APIプログラミング入門(ビー・エヌ・エヌ新社)」がある。

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