FacebookのiPhoneアプリをアンインストールで流れが変わった

先日、FacebookのiPhoneアプリをアンインストールしてみました。
気がつけば一日の中でも閲覧回数や時間もそれなりにあるFacebookです。



移動時間や待ち時間でもついつい気になって、FacebookやTwitterを見てしまいます。
しかしその頻度が増えると一度見た投稿との接触機会も増えました。

それほど一秒を争うようなリアルタイムに知る必要がないものをリアルタイムでチェックしようとします。
新しいものやニュースを欲しているのでしょう。ここから中毒化する人もいるかもしれない。

そしてその行動自体が一日の中でのウェイトが大きくなってくると、本来すべきことに時間を割けなかったり集中出来ないことにつながります。

冷静に考えれば、より即時に対応すべき情報とそうでない情報と分けられます。
例えばFacebookではメッセージが仕事やSMSがわりに使われることがあります。これがきっかけでFacebookアプリのアンインストールが出来ない自分がいました。
また、仕事でもFacebookページの管理をする上では即時的に対応出来る体制も必要な場合があります。

そうやって整理すると、フルスペックのFacebookアプリは不要で、iPhoneではメッセージとFacebookページアプリがプッシュ通知してくれれば、それで要件が満たされるわけです。
どうせ毎日Macを開いているのですから、友達の近況はそのタイミングでチェックすれば良いのです。

いま、自分の時間の使い方を、見直していて一番掘り起こせそうなのが移動時間。
このタイミングをSNSのチェックではなく、このようにブログを書くとか、タスク整理するとか生産性を、高める活動にシフトすれば、仕事でデスクにつくべき時間もわずかながら削減して、本来やるべきことに集中できるのでは、と考えました。

これで今週試していますが、なかなか良い成果が出せそうです。
何よりも頭で気にしたり、考えたりする時間の切り替えがスッキリして来た、気がします。

そして、久しぶりに入れたメッセージアプリがiOS7のデザインに合わされていて、メッセージのやりとりに集中できる良いアプリになってきたと感じたのが、意外な収穫でした。

このエントリはするぷろを使ってiPhoneから投稿しました。
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