2週間以上、ブログ・Twitterの更新が諸事情によりストップしてしまいました。
この状況にご心配いただきました皆様、ありがとうございます。ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。
そしてこのエントリーをもって無事を報告させていただきます。

ボクとしてもこれだけの長期間ネット上での活動が止まってしまうということは前例が無く、ある意味貴重な体験をさせていただいたものだと思います。

さて、そこで気づいた点をいくつかここに書いておきます。


もしかして中毒?

この2週間のお休みの前は、PCでTwitter、iPhoneでTwitter・Tumblrと常に何かしらチェックし続けていたのかもしれません。24時間の生活の中でもそれなりのウェイトをこのチェックに費やした気がします。
mixi中毒という言葉もありましたが、あまりにもそれらと距離を近づけすぎると、生産的でない頻繁なチェックを行ってしまい、結果として時間を浪費してしまっているような気がしました。このような状況に陥ってしまっていたのではないかと思います。
それらを強制的に辞めたときに、かえってテレビを見る時間が増えてしまった(それしかやることがない)気がします。浪費していた時間が浮いてしまったという状況(しかし、また浪費・・・w)。

今ではこの2週間ショックのおかげで、ちょうど良い距離を保てているのではないかと思います。

ブログ・Twitterは生存確認装置?

今回、みなさんに相当心配をかけたようです。申し訳ございません。

ブログやTwitterでの発言が止まると「何かあったのでは?」と思うことは、自然な時代になりました。
まるで全世界に公開している自分自身の心電図の役割までしてしまうのでしょうか。

今回、その動きに気づいてくれた人たちが何人もいたことに目頭が熱くなってしまいました。

帰ってきたときに仲間が「おかえり」と

そしてネット上に戻ってきたときに何人もの方から「おかえり」と声をかけていただきました。

こうやって、たくさんの人に心配していただき、そして戻ってきたときに暖かく迎えてくださり、本当に幸せです。ありがとうございます。

今後はアウトプットが安定して出せるように、気をつけていきたいと思います。